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※ここに掲載のメディア発表等の記事・写真は掲載許可をいただいております。


◆機関誌「農民文学」第344号(冬号)原稿募集のお知らせ

 来年1月25日発行予定の「農民文学」冬号では、特集を企画していす。

     特集名 これからの「農民文学」を語り合う

 皆で集まって、おしゃべりをするするような特集号にします。

 全国各地にて農業を営んでおられる会員さん、家庭菜園等をお持ちの

 会員さん、直接農業には関わらなくても日々の生活で「農」に関心を

 お持ちの会員さん、それぞれの立場から農業や農にまつわる思いを、

 自由に書いて送ってください。まだ投稿経験のない会員さんも、ぜひ

 この機会に思うことを書いて送ってください。

  原稿締切は10月15日

  基本分量 1ページ(約950字)〜2ページ(約1,900字)は無料掲載

      3〜4ページ(約4,000字)も可能です。(要掲載料)

  なお現在、秋号(9月25日発行)の原稿も募集中です。

  秋号の締切は7月15日。投稿をお待ちしております。(編集部)


◆「日本農業新聞」4月28日、29日、30日の3回連載記事より

                        企画:森ちづる記者 


◆「大崎耕土〜果てしなく美しき大地 荒木健次写真展Ⅱ」のご案内

写真展のテーマは1市4町(大崎市、加美町、色麻町、美里町、涌谷町)にまたがる世界農業遺産「大崎耕土」とその周辺の田園風景です。

お近くにお住まいの方はぜひ会場へお運びください。

5月3日午後開催の「ギャラリートーク」にて。写真家の荒木健次さん。

展示写真の一部。


 ◆第69回農民文学賞贈呈式が行われました。(4月29日)

      左より受賞者の小林さん、秋本さん、菊池さん。

     前列は受賞者、後列は選考委員の先生方。 

   受賞者との対話が弾む選考委員の先生方(農民文学賞贈呈式でのひとこま)


◆日本農民文学会第72回総会が4月29日、都内板橋区の大東文化会館にて開催されました。

   総会で挨拶をする間山会長

    総会議長に選出された野川さん



◆日本農民文学会第72回総会・第69回農民文学賞贈呈式のご案内

 日時:2026年4月29日(水・昭和の日)午後1時〜5時

 場所:大東文化会館(東京都板橋区徳丸2−4−21)

 総会:午後1時〜2時(受付開始12時半)

 文学賞贈呈式:午後2時半〜3時半

 会員懇話会:午後4時〜5時

 祝賀会:午後6時〜7時半(会費5,000円)

  ※会員はどなたでも出席できます。

   ※祝賀会参加希望の方は4月20日までにメールでお知らせください。


小島さんの在廊日は、2月28日(土)15時からと

3月1日(日)15時から です。


◆「日本農業新聞」2026年2月17日付 総合2面に掲載

  日本農民文学会は16日、第69回農民文学賞に、東京都稲城市の菊池和美さん(77)の小説「天の采配」、さいたま市の秋本カズ子(80)さんの詩「蜜柑(みかん)の木 他」、栃木県小山市の小林千枝子さん(71)の評論「『土の芸術』の展望と憔悴(しょうすい)、そして深みへ-犬田卯の戦中戦後-」を選んだと発表した。女性が3人同時に受賞するのは初めて。
 「天の采配」は、戦後、東京郊外の農家に嫁いだものの子宝に恵まれなかった女性が、農地を守ってくれる後継者に出会うまでの物語だ。
 「蜜柑の木 他」は農家に嫁いだ時期と同じ頃に植えられたミカンの木に自身の50年の半生を重ねて詠んだ。
   小林さんは農民文学者の犬田卯(いぬたしげる)氏の主張や、海外の思想や文献から農民文学をさらに深めたことなどを分析した。
   贈呈式は4月29日、東京都板橋区の大東文化会館で開く。
   同賞は1957年、土や自然と関わりながら生きる人間の探求の文学として創設。農村や農家の生活などを素材にした文学を対象にする。


◆第69回農民文学賞発表

 

○小説の部 「天の采配」       菊池 和美

○詩  の  部 「蜜柑の木 他」     秋本カズ子

○評論の部  「『土の芸術』の展望と憔悴、そして深みへ

              ー犬田卯の戦中戦後ー」  小林千枝子

 

 ※受賞された皆さま、おめでとうございます。

 ※受賞作品は4月25日発行の「農民文学」342号に掲載されます。


◆第69回農民文学賞最終候補作品発表

 12月15日、都内にて第69回農民文学賞予備選考会が開かれ、

    次のように予備選考通過作品9点、最終候補作品6点が決まり

 ましたので、お知らせいたします。

 なお、本選考会は来年2月に都内にて行われます。

 

 ◆予備選考会通過作品

 ○小説の部

  諸藤成信   「最後の一日」

  藤倉 涼   「時の面影」

  鈴木利良   「梵天」

  そのべあきら 「銃後、父といて」 

  菊池和美   「天の采配」

 ○詩の部    

  秋本カズ子  「蜜柑の木 他」

  山村樵人   「詩集 山の茶噺」

 ○評論の部

  樋口和憲   「ミミズのダーウィン:大地の神を見出した男ー

         『もう一つの進化論』の行方ー」

  小林千枝子  「『土の芸術』の展望と憔悴、そして深みへー犬田卯

         の戦中戦後ー」

 

 ◆最終候補作品

 ○小説の部

  諸藤成信   「最後の一日」

  鈴木利良   「梵天」

  菊池和美   「天の采配」

 ○詩の部    

  秋本カズ子  「蜜柑の木 他」

  山村樵人   「詩集 山の茶噺」

 ○評論の部

  小林千枝子  「『土の芸術』の展望と憔悴、そして深みへー犬田卯

         の戦中戦後ー」                                      

      ※農民文学賞本選考会は来年2月に行われます。

     ヤマユリ

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