🔶 更 新 情 報 🔶
和田さんのエッセイ漫画を更新しました。
「山奥のくりえいてぶ・らいふ」からご覧ください。(2026.6.3)
会員さんへ、機関誌「農民文学」への原稿募集のお知らせ。
詳しくはお知らせをご覧ください。(2026.5.28)
「日本農業新聞」2026年4月28~30日付の3日連続で、第69回農民文学賞受賞者3名の紹介と、農民文学賞贈呈式の記事が掲載されました。詳しくはお知らせをご覧ください。(2026.5.8)
宮城県大崎市にて「大崎耕土写真展」が開催されています。
写真家の荒木健次さん(当会会員)撮影の大崎耕土の田園風景です。
会期は5月1〜7日 午前10時〜午後5時(最終日は午後3時まで)
場所:宮城県大崎市 大崎市民ギャラリー諸絶の館 第1、第2展示室
詳しくはお知らせをご覧ください。
4月29日都内にて日本農民文学会第72回総会が開催され、全国各地から多くの会員が集いました。
総会終了後、第69回農民文学賞受賞者をお迎えして、農民文学賞贈呈式が行われました。詳しくはお知らせをご覧ください。(2026.4.30)
◎「農業について語り合おう」のページを新設しました。
どなたでも自由に意見を書き込めます。どうぞご利用ください。
2024年創立70周年を迎えました
農民文学とは、農村や農民の生活などを素材にした文学で、明治30年代以降、自然主義文学から派生したといわれています。大正末期から昭和初年にかけては、農民自身の立場から自覚的に展開された文学運動として発展しました。
現在の「日本農民文学会」は、第2次世界大戦後に和田伝や伊藤永之介らを中心として昭和29年(1954)に結成され、昭和30年に機関誌『農民文学』を創刊。さらに「農民文学賞」が創設され、第1回農民文学賞は昭和32年に始まり、現在まで69回の歴史を持つ文学賞です。
「日本農民文学会」では、会員を募集しております。 農業に従事しながら詩や小説を書いている会員が全国にいます。 また都会に住み、農業に直接関わっていない会員もいます。
会員になるのに、職業や年齢は関係ありません。農民文学は農民にとどまらず、土や自然と関わりながら生きる人間探求の文学です。
入会には入会申込書と会費が必要となります。
詳しくは下記をご覧ください。
日本農民文学会長 間山三郎
(群馬県渋川市在住)
<このページは「日本農民文学会」の公式サイトです>
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